恵比寿横丁は出会いを求める人妻が飲みに来る穴場スポットだった

人妻ナンパのヒロシ(@hiroshi_furin)です。

今回の記事は、久しぶりに人妻ナンパについて。

つい先日、ヒロシの友人と恵比寿横丁という東京・恵比寿の飲み屋街に行ってきました。

結論を言うと、そこで新しい人妻とLINE交換をし、エッチしました。

恵比寿横丁は人妻と出会える

恵比寿横丁は人妻ナンパの穴場

この記事では、そんな人妻ナンパの穴場とも言える、恵比寿横丁における人妻の口説き方について、ちょっと書き記しておきたいと思います。

恵比寿横丁とは、東京の恵比寿という街にある、小さな居酒屋が集まった飲み屋街です。

10席から20席ほどで満席になってしまうような、本当に小さな店舗が全部で13店舗ほど。

東京のど真ん中に、ひっそりと密集している隠れ家的な場所なのです。

なのですが、実はこの恵比寿横丁、都内では「ナンパの聖地」として知らない人はいないほど有名なナンパスポットでもあるんです。

もちろん、我々もそれをちょっと期待して様子を見に行ってみたんですが、OLさんが集まる恵比寿という街には、既婚女性である人妻もナンパ待ちをしに集まってきていたんです。

エビ横の客層

そもそも恵比寿横丁は、全体的に年齢層が高めです。

以前の記事でお話した、いわゆる「300円バー」のような業態の店は意外と年齢層が低く、最近では大学生まで遊びに来るほど低年齢化しています。

一方で恵比寿の場合は、もともとこの街自体がオフィス街ということもあり、仕事帰りのOLさんがほとんど。

女子大生らしき客層はほとんど見当たりませんでした。

女性の年齢層は、20代後半から30代前半が多く、30代後半や40代前後の女性もちらほら。

そして、女性グループは一見独身に見えますが、意外と主婦だけで来ている女性グループもいるという発見がありました。

そもそも、東京に住んでいて、このエビ横がナンパの聖地であるという事実を知らない人はほぼいないと思います。

それにも関わらず、既婚女性がわざわざナンパスポットに飲みに来る理由はなんなんでしょうか。

もちろん、答えは一つしかありません。

はい、ナンパ待ちです。

夫には、「恵比寿で女子会」と言って恵比寿横丁へ行き、あわよくば、不倫相手をゲットするのが目的なのです。

これはヒロシの妄想ではありません。

ヒロシが実際にこの目で見て経験した、現実です。

人妻ナンパの条件

ヒロシが考える、恵比寿横丁での人妻ナンパは、極力、恵比寿に馴染むようなジェントルマンなサラリーマンを装うこと。

もちろん、カジュアルな服装の人も多いですし、決してダメという訳ではありません。

しかし、以前の記事でも書きましたが、人妻が求めているのは、非日常です。

日常生活で接点がないようなタイプの男性と、セックスをしたいのです。

そんな願望を少なからず持ってわざわざ恵比寿という生活感のない街にやってくるのですから、こちらもそれに応えなければ申し訳ないと思いませんか?

せっかく新しい人妻と出会うのですから、普段よりもちょっとお洒落をして臨みたいものです。

エビ横でナンパ待ちをしに来る奥さんは、もちろん、一人では来ません。

必ず、「女子会」という名目で、複数の主婦と連れ立って訪れます。

その主婦グループの一人に、恵比寿横丁という出会いの聖地で不倫相手と出会いたいというイケナイ願望を持った主婦がおり、その友人主婦もまた、それに乗っかる形で人に言えない出会いを期待してやってくるのです。

つまり、相手は複数人いるということです。

必ずしも、何人で行かなければならないという決まりはありませんが、ベストなのは2人でしょう。

なぜなら、後々タクシーで移動することになった場合、一台で収まるからです。

もちろん、3人でも4人でもOKです。

一番大切なのは、相手の人数に合わせるということ。

人数が違っていると、絶対にナンパは成功しません。

恵比寿横丁に行くなら、一番盛り上がっている金曜の夜がベストです。

ヒロシは、平日も土日も行ってみましたが、金曜と土曜が一番人が多くておすすめです。

人妻のナンパ待ち方法

ナンパ待ちの準備

恵比寿横丁における、人妻ナンパの準備としては、何はともあれお店選びから始まります。

基本的に、エビ横の中のどの店に入っても問題ありません。

ただ一つ言えることは、人が通らないような隅の方に陣取らないこと。

少なくとも、横隣りにテーブルが並んでいるような配置の店舗なら問題ありません。

居酒屋なのにカウンター席のみの店は、そもそもナンパには不向きです。

まず恵比寿横丁に入ったら、人妻と思しき女性グループがいる店舗に着席するか、それらしき女性グループが見当たらなければ、とりあえず隣の席と話しやすそうなテーブル配置の店に入って一杯飲んで待ちましょう。

入店前のナンパはルール違反

既に座って飲んでいる女性に、通路から声をかけるのはルール違反です。

あくまでも、たまたま隣の席に座った女性と会話をするという体でナンパをするのが自然です。

そもそも、恵比寿横丁がこれほどまでにナンパの聖地として有名になった今、それを知らずに、純粋にお酒を飲むことだけを目的としてエビ横に来る女性客はいないと言っても過言ではないでしょう。

むしろ、純粋に女子会の会話を楽しみたいのであれば、わざわざナンパ目的の男が集まるナンパスポットに行く必要がないからです。

恵比寿に限らず、女子会に適した居酒屋は山ほど他にあるのですから。

言うまでもありませんが、恵比寿横丁に来ている女性は、出会いを求めています。

出会いを求めている以上、異性から話しかけられて悪い気がするはずがありません。

それが嫌な人は、そもそも恵比寿横丁に来ないのですから。

それは人妻も同じです。

恵比寿横丁で女子会をする主婦は、不倫相手との出会いを暗に求めています。

これは想像ではなく、事実です。

人妻と自然に接する場所に陣取る

先ほども書いたように、恵比寿横丁で人妻と出会うためには、特別な行動を取る必要はありません。

あくまでもナンパをしに来ているのですから、なるべく周りのお客さんと話しやすいような配置のテーブルを選ぶという程度で、あとは着席してただ飲んで待つだけでOKです。

事実、ヒロシもそうでした。

ただ普通にお酒を飲んでいただけでした。

そして、たまたま隣に座っていた色気のある女性に話しかけてみたのが、長い夜の始まりでした。

エビ横における人妻ナンパの仕方

一緒に飲みたい雰囲気を作る

エビ横でナンパをする場合、自分が座った席の隣の女性に話しかけるというパターンが基本です。

エビ横の中には、13店舗ほどの居酒屋が軒を連ねていますが、自由に出入りできるわけではなく、あくまでも一つひとつが別の店舗になっています。

つまり、一度座ったら、お会計をして移動するまで、その席に固定されることになります。

だから、どの店のどの席に座るかという点が重要になってくるんです。

しかし、それさえ決まれば、あとはすることがありません。

ただナンパをするのみです。

しかし、ただナンパをすると言っても、男2人でビールだけを頼んで、いきなり周りの女性に片っ端からナンパをしたら、いくらナンパ待ちをしている女性からしても、ちょっと引きますよね。

なので、まずは、男2人で楽しく飲んでいる体を演出する必要があります。

繰り返しになりますが、あくまでも自分達は、恵比寿でお洒落に遊ぶジェントルマンなのですから。

ということで、とりあえずビールと言いたいところを、シャンパンにするのも手です。

そして、適当な安いつまみを頼むのではなく、お肉や魚介類など、見栄えのいいおつまみを豪華にテーブルに並べてください。

基本的に、主婦の女子会の場合、なるべくコストがかからないように最小限の料理しか頼んでいないのが普通です。

なぜなら、女子会の会費は、主婦の自腹だからです。

ケチらずに豪華な料理をテーブルに並べておくだけで、印象はぐっと良くなります。

というか、後で聞いた話ですが、実際そうだったらしいです。

相手が独身という体で話しかける

好みの女性が見つかったら、話しかけるのみです。

もちろん、相手が主婦っぽいなと思っても、あくまでも独身の女性を口説いているという体で話しかけてあげてください。

それが優しさです。

そもそも、席が隣なら聞きたくなくても話が聞こえてきます。

事実、肩がくっつくほど距離が近いので、むしろ話に入らない方が不自然と思えるほどの密着具合でした。

基本的に、相手の話題次第なのでなんとも言えませんが、ヒロシの場合は、お相手の女性が保育士の資格を取りたいとか、英会話を習いたいといった資格系の話をしていたので、その関連で話しかけたような気がします。

また、ヒロシのテーブルに美味しそうな料理をたくさん並べておきましたが、その中から生ハムの盛り合わせをそのままお隣にお譲りし、「頼みすぎちゃったんでよかったらいかがですか?」というようなサービスもした気がします。

もちろん、奥さんは大喜びでしたよ。

非日常の空間へそっと連れ出す

結論を言うと、その奥さんと2対2で、2軒目に連れ出すことに成功しました。

そして、2軒目で既婚者であるという事実を明かされました。

もちろん、ヒロシは人妻だと思っていましたが。

その日のうちにセックスすることはありませんでしたが、LINEを交換して別れました。

人妻の場合、終電まで飲むということはまずあり得ません。

せいぜい、遅くとも9時や10時には帰宅してしまいます。

ただ、近年の傾向としては、人妻も普通にスマホでLINEをやり、夫婦でスマホの中身にまで干渉し合わない風潮があるために、人妻であっても普通にLINEを教えてもらえるようになったという点が挙げられます。

一昔前までは、既婚女性と直でつながる連絡先を持つということはリスクでした。

しかし最近は、LINEも不倫のツールの一つになりつつあると実感しています。

まとめ

ナンパ成功率が高い

結論を言うと、恵比寿横丁における人妻ナンパは、成功率が高いと言えます。

理由は言うまでもなく、女性側が、恵比寿横丁という場をナンパ待ちの出会いの場として認識し、認識した上でわざわざ飲みに来ているからです。

繰り返しになりますが、ナンパされて嫌な人は、そもそも自分からナンパスポットには来ません。

わざわざナンパスポットで女子会を開く女性グループは、少なからず、ナンパされたい願望を持っていると言えるでしょう。

それは、主婦の女子会にもまったく同じことが当てはまるのです。

今日ヤレる人妻は来ない

主婦もナンパ待ちをしているからと言って、今日ヤレるほど甘い世界ではありません。

もちろん、人妻はセックスする不倫相手を求めています。

過去の記事でも書きましたが、それは間違いありません。

しかし、その日のうちにホテルへ直行できるほど、自由のある人妻も少ないというのもまた事実です。

つまり、今日ヤレる相手を求めているなら、恵比寿横丁は不向きです。

しかし、ヒロシのように、出会いを求めている人妻と出会い、ゆっくりと育んでいきたいという人には、向いています。

そして、既婚者である人妻も、不倫をゆっくりと味わい、それに満たされるものなのです。

エビ横の評価

結果的に、人妻と出会えたという点においては、恵比寿横丁は満点です。

しかし、最初に書いたように、恵比寿横丁における人妻の割合はそれほど多くありません。

なので、人妻と出会える場所として、ベストかどうかと言われれば、ノーです。

まで出会いアプリの方が高確率です。

しかし、あくまでも人妻ナンパを主目的としつつも、お酒を飲みながら楽しい気分でワイワイ奥さんと盛り上がりたい。

そして願わくばLINEをゲットして不倫セックスへつなげたい。

そんな、じっくり派の人には、選択肢の一つに成り得るのではないでしょうか。

人妻と出会う方法

PAGE TOP